2008年07月31日

甲状腺 2

皆様こんにちは。

前回の続きで「甲状腺」について書きたいと思います。


その前に、↓を「プチッ」としていただけましたら助かります。
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前回お伝えしたのは、大まかな事です。

今回はもう少し掘り下げて・・・・


”「頚椎7番」の歪みを正すと良くなる”

これは、甲状腺に影響を与える数多くの神経の中で、ここからは比較的大きな神経が出ているとされています。

もちろんこれだけで、甲状腺機能が不完全になるわけではなく、何かが引き金を引いていると思います。

これは、私の伝え方なのですが、ちょっとイメージしてみてください。

例えば、国道など主要幹線道路が、工事中で片側通行になっているとします。(歪みがある状態)

日中や夜など、比較的交通量が多くない時間帯は、多少混むものの、まあそれなりに流れますよね。
(歪んでいるものの、さほど影響なし)

しかし、朝夕のラッシュ時になるとそうはいきません。大渋滞ですよね。
(これを、精神的や肉体的なストレス、あるいは食のバランスの悪さだとすると・・・)

と、なります。

どうでしょう、イメージできましたか?

文字にすると、私の能力では限界がありまして・・・・
今からもっと勉強していきますから。


前回は「ぶら下がる」と書きましたが、ようは、首から肩にかけての筋肉をしっかり動かしてやれば、変化がおきてくる事は多いです。

歪みを完全に正す事の出来る施術家であれば、それに越した事はないかもしれませんが、私は今のところ出会えたことがありませんので・・・・

頚椎7への刺激や、体操でも十分に変化がでますので、まずはぶら下がりから取り入れてみてください。




今日お伝えした事は、体をトータル的に考えるうちの1つにしか過ぎません。

これからもどんどんお伝えしますので、宜しくお願いしますね。

それと、前半に書いた「神経」のことは、何も「甲状腺」だけでなく、体の症状全てに当てはまりますから・・・

それではこの辺で、失礼します。
posted by ルハ様 at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

甲状腺・・・・



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参加してみました。「プチッ」と宜しくお願いします。



皆様こんばんは。

今日は「甲状腺」について書きます。


もちろん医師ではないですから、「私の中での経験のみ」の話です。


甲状腺機能低下、過剰・・・・・・
これは、西洋医学での分け方であり、ようは、甲状腺がうまく機能しないと言う事ですよね。



「結構、”肩”懲りませんか?」


私のところに来られるお客さんは、ほぼ100%です。

圧倒的に女性が多いのですが・・・・・・・・・・・・


物理的に、頚椎7番の歪みが大きいです。

頚椎7番は、甲状腺をコントロールする神経が出ています。

物理的には、首と肩の付け根です。

ここの歪みが大きければ・・・・・・・と言う感じです。

もちろん、医学的根拠はありませんよ。


が、何故かここを正すと、数値に変化が出てきますし、肩こりも楽になってくるんですよね。


ここで「こうしたらいい」と言うのは難しいのですが、ぶら下がり健康器は有効です。

2昔前のものですので、持っていらっしゃる方もほとんどいませんよね。

どこでもいいです。
ぶら下がれれば・・・・


もし、どちらかでお悩みならば、10日間続けてやってみてください。

そんな事で改善されたら、ラッキーでしょ。

私のお客さんの、役3割の方はこれだけで変わりました。

まずは、やってみてください。


これは、いわば土台づくりです。

これだけで変化がなくても、次がありますから・・・・

まずはこれを・・・・・


宜しくお願いします。
posted by ルハ様 at 23:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

身体は使うように設計されている



爽快!ラクラク簡単ストレッチでシェイプアップ♪


これは、かなりのスグレモノです。
猫背が気になる方、足腰の痛い方はこれから始められたらいいですよ。






皆様、こんにちは。

前回からの続きになりますが、やっぱり体は使うようにできています。

以前にも書かせていただきましたが、日常の動作を無意識にしていると、現在の結果になります。

それで何も不都合がなければ良いのですが、年を重ねると、中々そうはいきませんね。

今から、無意識な日常の動作を、意識して変えなければ、結果は変わってきませんよね。



私のちょっとちょっとした取り組みです。
しょうもないかもしれませんが、参考になれば・・・・・

私はマンションの4階に住んでいるのですが、1人の時はなるべく階段を使います。しかも上りは必殺1段飛ばしです(汗)

→運動不足の方は結構辛いですよ(涙)


床に(フローリングなど)直に座っていて(アグラなど)立つときは、どこにも手をつかず、足腰の力だけで立ち上がる。

→これも同じく辛いですが、一日に何度もありますので結構鍛えられますよ。


朝、目がさめて起き上がる前に、腰捻りをする。
同様のことを、寝る前にもする。

→一度起きてしまうとこの手のストレッチをするためにはわざわざ寝なければいけませんよね。どうせなら、絶対に横になる朝晩についでにしてしまえ!と言う怠け者の発想です。


まだありますが、どうでしょう?
こんな感じで皆様も「何か」取り入れられてみては・・・・

「しょうもない」といって何もしないよりはそんな事でも意識してする、しないでは違いが出てきますよね。


是非、検討されてみては・・・・・

それでは、この辺で失礼します。
posted by ルハ様 at 14:46| Comment(0) | 身体全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敵は己だけ




完熟したもののみを使用し、タヒチの伝統製法である「樽仕込み」で長時間の熟成・発酵がなされた風味豊かなジュースです。味を損..






皆様おはようございます。

私はお客さんに必ず伝える事があります。



「敵は自分の中にいますから」と。

「身体も、お金も、人生も全部同じなんですよね」と。



皆様はこれだけでわかりますか?


「運動不足だよな」「歩かないといけないのはわかっているんだけどね」
「タバコも止めたほうがホントはいいんだよね」etc

そう、早い話「わかっていながらしない」ことですね。

これについては本来邪魔するものってないですよね。

やるも自分、やらぬも自分、自分次第ですよね。


人生をより良くしようと思えば、今の生活パターンに何か変化をつけるか、新たに何かを加えたり、考え方をかえたりしなければいけませんよね。

お金に関してもおなじです。
とにかく、今のままなんとなく過ごしても、現状は変わりません。



自分自身が具体的に何かを変えていかなければ何も変わらず、他力本願では何も解決しないと言う事です。


私の感覚ですが、だらだらと目先のことばかりにとらわれているのは、面白くないですね。

また、仕事やお金のことなど、何かに追われているような(目の前をこなす事で精一杯)場合も、何か1つだけ取り入れこちらが積極的になり追う側になると、その他も流れが変わってきます。

と言うか「自分の意識が変わるからでしょうね」


今日のことはこれから何度も書き続けたいと思います。

皆様の中で当てはまる方は、今日から少しだけでも意識してみて・・・・・

お互いどんどん人生を好転させましょうね。

それでは、この辺で失礼します。
posted by ルハ様 at 08:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

屈伸〜〜深いですよ



フトラセンは、テレビショッピングなどでも紹介された、座るだけで、足腰健康運動できる優れものです!緩やかな動きで背骨・骨盤..




皆様こんばんは。


1年ぐらい前に、幼稚園の娘が「お父さん、私の真似をして!」と。

ラジオ体操風のことを繰り返し繰り返しするので、「はは〜ん、幼稚園で教わったな」と思いながら、「楽勝、楽勝」てな感じでしていました。



ところが、屈伸を5〜6回繰り返してまだ続いているとき・・・・



辛い」・・・・・・・


そう、完全に足腰の筋力はおとろえています。

これは、やっぱりマズイです。

それからです、日常生活でいかに下半身を強化するか?を真剣に考え始めたのは。

やっぱり、体は使う様に設計されているんですね。


皆様が「何歳」かは知りませんが、必ず衰えます!

しかも、いったん下り坂に差し掛かるとかなりのスピードで・・・


何歳でも、どんな状態からでも大丈夫です。

今から、一緒に取り組みましょう。


人間は生きている限り、進歩します。


それでは、この辺で・・・・
posted by ルハ様 at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時には失敗談

体温が1.0℃下がったら免疫力は37%低下します。
体や足が冷えた状態になると体は自動的に体表の血管を収縮して熱を放散しない..




皆様こんばんは。

私も数多くの失敗があります。

今から6〜7年前でしょうか?

月に1度ぐらいのペースで、「身体の手入れ」という感じで来られていた男性です。
60代前半で、かなり体格の良い(というか太っておられます)方でした。


その日は「何だか先週から左膝が痛い」と。

「曲げる事はできるが、立ったり座ったりするときが・・・」

ということでした。

私は触診で、太もも内側の筋肉に強い張りがあるのを見つけ、マッサージ的に緩めました。

結果「お〜楽になった!」と。

私は「しめしめ」と思い、簡単な手入れ方法を伝え、来週もう一度来て頂くことを約束し、その日は終わりました。


ところが・・・・・・



その頃私のお店は2階にあり・・・・・・・

その方が階段を下りていき、あと2段のところで・・・・・





バキッ!



が、その人は「大丈夫、大丈夫」といって帰っていきました。


ですが、さすがに気になりますよね。

その人は、飲食のご商売をされているので、その日の晩にお店にいったところ、足には包帯が・・・・・・

そう、水が溜まっていました。

ああああああああああ〜。

やってしまいました。

幸い、それからの対処法の良さと、その方の努力もあり、それ以上大事には至りませんでしたが、私にとっては笑えない出来事となりました。


ここで学んだのは、筋肉は症状により、緩めていい筋肉と緩めてはいけない筋肉があり、緩めてよい深さがある、と言う事。

よく「肩が痛い」と言う事で、あんまさんに揉んでもらったら、次の日に腕が上がらなくなった・・・・

これは、経験の浅い施術者が「楽にしてあげたい!」と言う思い?からやりすぎてしまった典型的なパターンです。

もし、これを読まれている施術者の方は気をつけてくださいね。

私もその後何度もありました。

「この筋肉緩めたい・・・・・・」

しかし、その度に「バキッ!」が脳裏を・・・・


いやいや、ホント気をつけましょう!

する側も、される側も・・・・

それでは失礼します。



posted by ルハ様 at 20:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体の歪み〜ちょっとした実践編 もしギックリ腰になったら・・・



電子レンジ・お湯で温めて簡単に使用できます。






皆様こんばんは。

このような非常事態になったら!?

私も2度経験しています。けして自慢はできませんが・・・・・・


すかさず、患部のみ冷やします。

いいですか?患部のみですよ。

誰かがいればしてもらってください。自分しかおらず冷やすことが不可能ならば、ただただじっとしていてください。というか、何かするのは不可能ですよね。

ヨーロッパでは「魔女の一撃」って言うぐらいですから。

この時点で、仕事や用事など、何か「いかなければならない事」は諦めましょう。無責任なように聞こえるかもしれませんが、事実不可能です。

次の「誰か」や「何か」にかかる迷惑を考えるならば、早く直す事に専念しましょう。

10分ぐらい冷やしたならば(冷やせなかった方は、1時間ぐらいかな?)これをしてください!  いきますよ。



四つんばいのハイハイをしてください。


「あれっ」って感じですか?

そう、鼻で笑った皆様赤ちゃんのハイハイです。

というか、これしかできません。

そうですね、時間に決まりはありませんが、ゆっくり10分ぐらいでしょうか?

これも、皆状態が違いますから「何分」とはいえません。

以上で、痛みは取れませんが、動けるようになると思います。

それでも無理ならば、安静しかありません。
もしくは、整形外科で注射ですね。

人間の体は元々「四つんばい用」に設計されています。

それを、当たり前の使い方にしてやっただけで、かなり肉体的ストレスがなくなります。

このハイハイを、常日頃から習慣にすれば、肉体的ストレスも違ってきます。

ただ、仮に畳の上でやったとしても、膝が痛いですよ。
習慣化される方はサポーターがあったほうがいいと思います。

それでは、お互いにこんな事がない事を願いながら・・・・・・・・

失礼します。



posted by ルハ様 at 00:48| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

体の歪み〜ちょっとした実践編 3

完熟したもののみを使用し、タヒチの伝統製法である「樽仕込み」で長時間の熟成・発酵がなされた風味豊かなジュースです。味を損..

「ノニ」はいいですよ。
訳を話すとかなり長いです。「栄養素」の話ですから・・・・・
いずれ「栄養素」については必ずお伝えしますね。ほんと大事ですから。
しかし、販売されてる方は意味を知っているのかな???






皆様こんばんは。

ところで、たっている状態から落ちている物を拾うときってどうします?

多分、50%ぐらいの人には当てはまると思いますが・・・・

右足で踏み込めば右手、左足で踏み込めば左手で拾ってないですか?



ちょっとやってみてください・・・・・・・・・



50%に当てはまった人、要注意です。

歩く時など「動」の時は、左右交互にするのですが、「静」からだとそうなってしまいます。

これを「何故?」といわれても正直わかりません。
ごめんなさいm(  )m

そんな事より、気をつけて直しましょうか? 意識して!

右足で踏み込めば左手、左足で踏み込めば右手で。

実際にやってみると、やりなれないはずなのに、意外に違和感がないと思います。

人間の体は「対角ラセン」が動きやすい様に設計されているためだと思われます。

さあ、こんな事も今から取り入れましょう!

それでは、失礼します。
posted by ルハ様 at 23:19| Comment(0) | 身体全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体の歪み〜ちょっとした実践編 2


世界で活躍するアスリートも愛用中!!




皆様こんばんは。

私のところへ来てくださいます 30代半ば〜70歳代の男性、約3割。

「腰がいたいんだよね〜」

いつもの様に触診(体を触って骨格の歪みを確認すること)した結果。

「ゴルフをなさいますか?」

「ええ」

「この感じでは準備体操や、終了後の体操(アップ)はしていませんね?」

「はあ、わかってはいるのですがねえ・・・なかなか・・・」

「体にかいてありますよ」

「えっ!」

「ええ、しっかりと!」

「・・・・・・」

と、これは本当に良くある話です。


1つお手本的な話をします。

野球の試合で、打者がネクストバッターズボックス(次の打者が素振りをしながら待っている所)で、右バッターが左で、左バッターが右で素振りをしているのを見た事ないですか?

これこそが、右に捻ればその分左、左に捻ればその分右。

彼らは、トレーナーやコーチに言われて、わかっているというか、無意識にしているんですよね。

これこそが、体の中心を保つ基本中の基本です。


ゴルフや野球などスポーツによる瞬間のインパクトってすごいものがあります。

それを、たまの休みにいきなり筋肉のならしもせず「ビュン!」とスイング、終わった後の手入れもせずで、体が可愛そうだとおもいませんか?

と言うか、物理的に大きく捻じれてくると思いませんか?

皆さんでプロスポーツ選手を少しだけでも見習いましょうか。
私も出来る範囲でみならいます。

「右にねじれば左、左にねじれば右」です。

それではこの辺で失礼します。
posted by ルハ様 at 20:39| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体の歪み〜ちょっとした実践編 1


世界で活躍するアスリートも愛用中!!





皆様おはようございます。

今回からは「日々のちょっとした実践」をおつたえします。

日本人というのは本来、正座をしたり、アグラをかいたりと直に座って生活していました。

しかし、椅子の文化が輸入されてからは「すっかり」そちらが定着しましたね。

もちろんそれはそれで結構なのですが、「問題」もあります。

「椅子の座り方」と「椅子からの立ち上がり方」をしりません。

これ大問題です。日々の積み重ねですから・・・・


解説しますね。

座っているときは「腰を浅くかけないようにしましょう」

骨盤が寝てしまい、どうしても背中がまるまってしまいます。

姿勢の良い方は、常に意識されてますから、これはこれでオッケーです。

このことは、耳にした事がある方も多いと思いますが、次は意外に知らないポイントです。

「立ち上がるときに手をつかわず、足の力だけでたつ」

ヨーロッパの人は足と腰の力だけで「スッ」とたちあがります。(もちろん例外もありますよ)

我々は手を膝についたり、テーブルについたり・・・いわば”手”の力をかなり使って立ち上がる「クセ」がついています。

これを繰り返せば、当然「足腰」の筋力は衰えます。

とどめに歩く事も少ないですから・・・・

さあ、今日から実践してください。

これは知ってさえいればだれでも今すぐからできます。

どうぞ今すぐ「日々」に取り入れてください。

では、この辺で失礼します。



posted by ルハ様 at 09:15| Comment(0) | 腰 (骨盤) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

体の歪み〜頭で納得 2 続編


フトラセンは、テレビショッピングなどでも紹介された、座るだけで、足腰健康運動できる優れものです!緩やかな動きで背骨・骨盤..




すみません。変な事になりまして・・・・・続きです。

このルールを破り続けると、痛みやダルミに襲われます。

しかしこれもまだ警告かもしれません。

この状態に、食のバランスの悪さや、大きなストレスが引き金になれば、内臓疾患の危険性もあります。

シンプルに考えましょう!

「右を向けば左」「前を向けば後ろ」「座れば立つ」「右手を使えば左手も使う」「前かがみすれば後ろにそる」

「何を言っているんだコイツ、バカか!!」
と言う声がきこえてきそうですね。

ではお聞きします。

こんな当たり前の事が出来ている人は、いったいどれぐらいいるでしょう?

もう一度いいますね。

人間は「左右」「前後」「上下」のバランスで成り立ってます。

人間の体は「使う様に」設計されています。

いつも使われる筋肉、時々使われる筋肉、あまり使われない筋肉・・・・・

何か”差”が出てくると思いませんか?


まずは「出来る範囲」を解決しましょう!







日常の具体例↓
posted by ルハ様 at 01:22| Comment(2) | 身体全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体の歪み〜頭で納得編 2

皆様こんばんは。

”痛みも楽になり、頭も働き、気分も変わってくる”の超初級「体の歪み〜頭で納得編 Part2」をお伝えしたいと思います。

皆様の今現在の体の歪みは、無意識に過ごしている毎日の体の使い方の結果です。

よろしいでしょうか?
無意識の蓄積が、現在の結果です。

と言う事は、無意識な体の使い方が原因です。

結果を変えるためには?

原因を何とかしましょう。

常日頃の無意識な使い方が今の結果ならば、「無意識」を「意識」して変えなければ「結果」は変わりませんね。

では、どうするのか?

人間は左右、前後、上下のバランスをたもっている生き物です。

このルールを破り続けると、




posted by ルハ様 at 00:20| Comment(0) | 身体全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

体の歪み〜頭で納得編 1

フトラセンは、テレビショッピングなどでも紹介された、座るだけで、足腰健康運動できる優れものです!緩やかな動きで背骨・骨盤..



皆様こんにちは。

今日は体を上手に使えば”痛みも楽になり、頭も働き、気分も変わってくる”の超初級「体の歪み〜頭で納得編 Part1」をお伝えしたいと思います。


私のところへ来られる大半のお客さんはこう聞かれます。

「歪んでますか?」

迷わず「はい」と。

これは歪んでいて当たり前だからです。
人間の体は歪むようにできていますし、歪むからこそ無事に日常をおくれます。

もし、子供が鉄棒から落ちたり、おもいっきり転んだり、高いところから飛び降りたりetc・・・・・・・・言ってしまうとキリがありませんが、誰でも必ず経験してますよね。

この度にいちいち骨折していたらそれこそ人間をやっていられません。

そう、これこそ歪みの原因であり、歪むことによって衝撃を吸収し、なるべく骨折をしないように設計されています。

これが「打撲暦による歪み」です。


そしてもう1つ。

日常生活の体の使い方による歪みです。

大体の皆様はご自分の事を良く知っておられて「私、姿勢がよくないんですよね、気が付いたら背中が丸くなっているし・・・・」

そのとおりです。

シンプルに考えて、「背中が曲がっていたな」と思ったら、後でその分しっかり伸ばせばいいです。

いいですか、しっかり・・・ですよ。

この体の使い方の詳しくは次回以降、それこそしっかりお伝えしますからね。


筋肉と骨の関係です。

整体やカイロプラクティックでは「筋肉が先か?」「骨が先か?」でよく議論されます。私も悩んだ時期もありますが、ズバリ!どっちもどっちであり、「どっちが先か?」なんて言うのは意味がないですし、時間がもったいないです。

しいて言うと、”打撲暦”は「骨」の歪みを先に正す。
       ”日常の体の使い方による歪み”は筋肉を先に。

もちろん当てはまらない例もたくさんありますが、まずこの考え方で十分にいけます。

皆様がご自分で出来ることは「筋肉」に対してのアプローチです。

それでは、長くなりますので次回にまた・・・


posted by ルハ様 at 12:36| Comment(0) | 身体全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

自分と向き合う

濃厚かつ後味スッキリ!朝の食卓の“最終兵器”さるふつ牛乳!

皆様こんにちは。

今日はとても大事なことをお伝えします。

今日の記事投稿を「ビジネス」にしたのは意味があります。

皆様の周りを見渡して仕事もバリバリこなし、プライベートもおもいっき満喫しておられる方って、健康じゃないですか?

ですが、残念ながらほとんどの人はそうではないですよね。

「やらなければいけない」という使命感というか、何かに追われているというか・・・・余裕もなければ、楽しめていません。
このような人は、ほとんど「あっちが痛い、こっちが痛い」と言ってます。

まあ、日本の義務教育制度を考えれば、成長著しいこの時期に教えられたことに対して「はい」、それに対する「試験」という風に、多くは「自分の頭で考えどんどん発想を広げていく」と言うような学習方法ではありませんので、自分で何かを変えていくという様な方は少ないですよね。現実として自分に与えられた事(仕事、家の事など)で精一杯になってしまうことは理解できますが・・・・・本当に今の生活スタイルでよいでしょうか?

社会にでれば”生活をしなければいけない””家族を守らなければいけない”など当たり前の目白押しで、自分と向き合うのは後回しになりがちですよね。

「わっかちゃいるけどな」と頭でわかっていても何をするわけでもなく、運動も完全に不足です。

いいですか?

「身体壊しますよ、本当に」

人間の身体って本当によくできていて、キャパシティーが広いというか、少々では壊れません!ですが、ずーっと無理の蓄積をしています。

この良くできた体の上にアグラをかき続けています。

「自分の身体に申し訳なくないですか?」

身体を動かせば、頭も動き、発想がよくなります!

私が一番伝えたい事は「健康」も「仕事」も「人生」も全部同じということです。

どれも「目標」がないと向上しませんし、「他力本願」では何も解決しません。しかしどれも目先のことに追われたり、今が、そこそこならばとりあえず「よし」とする・・・・。

多くの方がそうですよね。
私だってそうでした。

しかし、これがまた不思議なのが、具体的になにか1つでも変わってくると、芋ずる式にどれもかわってくることがあるんですよ。もうこれは目の当たりにすると「お見事!」の一言に尽きます。

ここまで書いたことを「整体」とは関係ないと思われるかもしれませんが、私のところでは結構多い話で「お見事!」も何人もいらしゃいます。

皆様も今のご自分としっかり向き合ってみてください、そして受け入れてください。これは本当に大事な事で、今の自分がどうなっているのか?、どうしたいのか?を「知る」ことになりますから・・・

私自身や、今までのお客さんと同じように、まずは具体的な身体の使い方をお伝えしようと思っています。

次回はいきなり「運動」というより、「日常の身体の使い方」を提案してみたいと思います。

私も「今」を脱出することの難しさは良く知っていますので、理想論ばかりで固める気はまったくありません。
ですので、どうぞ安心して次回お会いしましょう。

では失礼します。







posted by ルハ様 at 18:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

○○が元気になった!

皆様こんばんは。

人間の身体って本当に不思議ですね。というかよく出来ています。

「腰が痛い」と言われて来られる数多いお客さんで、男性3人の方が「○○に元気がでてきた!」と。

○○とは・・・そうアノことです。

もちろん、最初からそれ目的で来られたわけでもないですし、わたしもそれ目的ではなく、結果として・・・です。

まず必ずどんな症状でも触診(体を触って診て骨格の歪みを確認すること)をし、いろいろ質問をするのですが、さすがに「○○は元気ですか?」などとはまちがってもしませんよ。

しかし、「心を開いてくださったな」と私自身が感じたら迷わず聞きます。

「精神的、肉体的なストレス」もありますが、ここでは「物理的」な事を書きますね。

まず、骨盤部の筋肉(特に深い部位)はガチガチに硬くなっています。ここを私が出来る限りマッサージ的にほぐします。ご本人には1日2〜3分のストレッチを2回してもらいます。

次にほぼ間違いなく「尾骨」の歪みがありますので、これを出来る範囲で正す、もしくは刺激をあたえます。これだけです!

さすがに頑固な腰痛ですので2〜3週間後にきていただいて2人の方は「ピース」、もう1人は4回目に来て頂いたときに「ピース」でした。

何故「尾骨」が大きく歪んでたかはわかりませんが、おそらく子供の時などに強くしりもちをついたのでは・・・?ご本人たちはおぼえてませんが。

何はともあれ、結果オーライでしょうか。

もちろん、私の独創的な感覚ですので100%の話ではないでしょうが、少なくとも「そんなことが、そんなことに影響する可能性がある」ということです。

ではでは今日はこのへんで・・・

posted by ルハ様 at 01:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

デビュー!

皆様はじめまして。

このブログでは私が今までに整体を通じてお客様(私のところでは患者さんではなくお客さんといいます)の身体から教えていただいたことや、日々学んだり感じたことで皆様のお役に立てると思うことを書いていきますので宜しくお願いします。

私はバリバリのアナログ人間で「デジタル」という言葉に対して完全にアレルギーでした。ネットを見るぐらいはしていましたが、それ以外には完全に頭が固くなっておりまったく心を開きませんでした。

ある日、お客さんにたいしていつものように「体が硬いとケガするよ」と何気なく言ったときに「あれ?ちょっと待てよ!頭が固いのも違う意味でケガするぜ?」と・・・・・「それ俺のことじゃん!!」

そう感じてからはこちらの世界に少しでも溶け込めるようにがんばりました。そう・・・新たに始めた事が自分の習慣になるまでは意識して頑張らないと・・・

頭も体も硬ければケガをする・・・

変な例えですが、これによって今後私の世界観は確実に広がることでしょう。今から考えること、出逢う人、話すことなどいろいろと・・・

皆様もないでしょうか?自分の考えや経験してきたことで頭が固くなってしまい、今以上の広がりの可能性を邪魔していることは?

もちろん体がかたいのも問題ですよ。

今日はこの辺で失礼します。
posted by ルハ様 at 22:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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