2009年01月26日

76歳が転んでも・・・・

皆様、こんばんは。

76歳の人が、アスファルトの上で転びました。

しかも、結構勢いがあり、両手がふさがった状態で・・・・


この状況で一般的には「骨折」となります。

が、この方は「打ち身」と「擦り傷」だけです。

どうしてでしょう?



これは、身体が柔軟だからです!


しかしご本人はいつもこう言います。

「私は身体が硬いから、ストレッチをしてないとね・・・・」

事実、私が6年ぐらい前に伝えたストレッチを今でも毎日続けています。

凄いでしょ!?



私の考えですが、もし転んで骨折すればすぐに「骨密度が・・・・」なんていわれるんですよね。

こんなの当たり前です。

年と友に・・・・です!

しかし、厄介な言葉を言うんです。

「年相応です」って。

なんだそりゃ〜〜〜です!


骨粗しょう症と診断されれば、‘カルシウム剤‘をそれこそ「家畜の餌」のごとく処方されます!

はたしてこれだけで良いのでしょうか?


ちなみに骨の主成分はタンパク質です。



身体の受ける衝撃を和らげる役目をするのは筋肉です!

この筋肉が「硬く硬く」なっていて、衝撃を受け止めれる訳がありません!

すると、クッション材なしに直接骨に負荷がかかることになります!


これでは、ひとたまりもありませんね。


筋肉と言うのは、身体の柔軟性を高める役割を持っています。

なので、関節も気持ちよく働けます!


今一度考えてみて下さい!


「硬く、かた〜く」なってから和らげるのは大変ですから・・・




それでは失礼します。。。
posted by ルハ様 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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