2009年01月11日

「腰」がゆがみやすい「理由」

皆様、こんにちは。

腰が「歪みやすい」理由です!

多分、考えた事がないと思いますので、‘妙‘に納得していただければ嬉しいです。


体を左右に分けて中心にある「骨」で、上から順に行くと次の様になります。

・頭蓋骨

・頚椎(首)

・胸椎

・腰椎

・仙骨(骨盤の真中)


1.頭蓋骨は、1つの丸い形です。

2.胸椎には、それぞれ肋骨があります。

3.仙骨には、両サイドに腸骨、下に坐骨があります。


腰椎と、頚椎だけなんですよね、筋肉のみで支えているのは!

よって、体の使い方の‘クセ‘も出やすいし、衝撃も‘単体‘で受け止めなければなりません。

これでは、当然歪みます!

とはいっても、だから良く曲がるんですよ!


こんな事ですので、日常の身体の使い方が重要になってくる訳ですね。

参考になれば・・・・

それでは、失礼します。









posted by ルハ様 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

脊柱管狭窄症 ヘルニア 治るのか?

皆様、こんばんは。

病院で「病名」をつけられれば真理的に「ガ〜ン!」です。

私からすると、今の腰の状態を、イチイチ難しい言葉でいっている」だけに過ぎません!

本当ですよ晴れ

と言うか、私が本当の「脊柱管狭窄症や腰椎ヘルニア」にであってないだけかもしれませんが・・・・・

ですが、レントゲン写真を持ってきてもらって、「あ〜なるほど、この部分ですね」といった具合の人も、十分痛みは無くなっています!

100%でないのが、胸をはっていえない理由の一つなのですが、それに関しては、今のところ「私の技術不足」だと思ってます。

決してガッカリしたり、諦めないで下さい。

骨盤と腰椎を支える筋肉が柔軟になれば変わります!

骨と、筋肉の関係と言うか・・・・・

「その人に‘合った‘位置に骨格が戻れば、必ず変わるハズです!」

自分でできることを、また伝えていきたいと思います。

今日は「諦めないで〜」を、とにかく伝えたかった!

以前、記事に書かせていただいた方は、順調です。

それでは、今日は失礼します。

人気ブログランキングへに参加しています。
宜しくお願いします。


家事代行サービスは「おまかせさん」




posted by ルハ様 at 02:36| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

脊柱管狭窄症 続き

皆様、おはようございます。

前回来て頂きました「脊柱管狭窄症」のお母さんが昨日来られましたので、ご報告します。


こちらを「プチッ」していただけましたら助かります
人気ブログランキングへ

ありがとうございます。


さて、昨日は2度目でした。
中々順調でして、前かがみは必ず痛みがあったのが、「ほとんどない」と言う事です。

で、前回聞いていました「しりもち」の後遺症を何とかせねば・・・・と言う事で、尾骨を中心に、私の出来る範囲で調整しました。
実は、それだけで骨盤に絡む筋肉が緩む事があるんですよね。

結果としては、私が期待したほどではなかったのですが、それなりに変化が出ましたので、そこまでで終了しました。

本人曰く「軽くなったがする」

がするのは微妙ですが、私の経験上、明日になればもっと違ってくるでしょう。

楽しみです。また報告します。

今日は短文ですが、失礼します。
今から温泉を楽しんできます・・・・・
posted by ルハ様 at 08:10| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

脊柱管狭窄症   続きです

皆様、こんばんは。

今朝の続きで、息子さんの話をします。



出来れば ↓ お願いします。
人気ブログランキングへ

ありがとうございます。



さて彼の話ですが、育ち盛りのお子さん2人を持つ良き父親でございます。

休日には、家族と楽しんだり、仲間とチームを作ってサッカーを楽しんだりと、結構日々を楽しんでいました。

が、ある朝突然腰から足にかけて激痛が走り、病院へ・・・・


「脊柱管狭窄症」


頭が真っ白になったそうです。


私のところへ来てくださったのは、何件かの整体をまわり、そして市民病院の手術順番待ちの状態の時です。
(この地域は整形外科と言われればこの病院・・・と言うぐらい人気です)

会社の人や、今までの整体師は「手術はやめたほうがいいよ」と言います。



いいですか、ここは今回一番お伝えしたいとこです。


「手術はしないほうがいい」・・・・・・気持ちも、理由もわかります。

しかし、本人に言わせれば「では治してくださいよ」
もしくは「いつ治りますか?」

と言いたくなりますよね。

どっちも答えれないし、治していくのは本人だし・・・・


会社も気を使ってくれているそうです。
「あっ!○○君、重いものはいいよ、私が運ぶから・・・・」
「す、すみません・・・・」

こんな感じが毎日続いていたそうです。


これが自分ならどうですか?

出口の見えないトンネルの中で、社会的責任を感じながら・・・・・・孤独ですよね。



では、会社側の気持ちになってみましょうか。

もちろん最初は人間的感情で「いいよ、いいよ」かもしれませんが、いいかげん「いつになったら治るの?」・・・・・・・

当たり前ですよね。



結局、自分から社長にお願いして、社長の知人で病院の関係者の方に、順番をお願いしたそうです。



この状態で来られました。

私の考えと気持ちを最初に伝えました。

「順番がくるまでの間に、体感的な変化が現れたら、その時にもう一度考えましょう」と。

一ヶ月に5回と言う、私のお客さんの中では比較的多く来ていただき、その度、骨格的な整体をして、自宅で御本人に筋肉的なアプローチを頑張ってもらった結果、本人曰く「今の時点で完璧とは言えませんが、不安はほとんどなくなったので、手術を断ります!」と。

それから半年ぐらいは、月1回ペースで来ていただき、何とか危機を脱出できました。



今年の5月、一緒にバーベキューをしたぐらいで、ほとんど最近は連絡をとっていなかった為、お母さんの件で連絡があった時は正直「ドキッ!」としました。

まあ、今日お会いしてお元気でしたので良かったです・・・・



お母さんの原因もわかりましたので、今からが勝負です!

この原因も大事ですので、症状が緩和してきたら、また書かせていただきたいと思います。


それでは、この辺で失礼します。
posted by ルハ様 at 22:09| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脊柱管狭窄症

皆様、おはようございます。

今日は日曜日ですが、私はいつもの様に整体をさせていただきます。

ただ今日は時間にゆとりがあり、昼からですので、午前中はのんびりしています。

今日のタイトル通りお昼から脊柱管狭窄症の方が来られます。



いつもの様に ↓ お願いします。
人気ブログランキングへ

ありがとうございます。


さて、私の考え方ですが、反論もあろうかと思います。
しかし、私のブログですので・・・・・・・書きます。


以前から書いていますが、脊柱管狭窄症、腰椎ヘルニアなど様々な症状は日々の体の使い方の結果と言う事です。

西洋医学的に分ければ、いろいろと病名があります(もちろん実際の症状、状態は違うのですが・・・)

それをシンプルに言うと「ようは、腰が普通の状態ではないんですよね?」と言う事です。



今日来られる方は、初めての方で、一昨年に同じ症状で来られていた息子さんのお母さんです。

この息子さんは30代半ばで、学生時代からずっとサッカーを続けていたので、少なくとも「運動不足」ではないはずですが、やはり使い方であり、手入れだと思いますね。

この息子さんのことは次回詳しくかきます。


しかし、今回はお母さんですので、年齢が違いすぎます。

いろんな症状についてよくお医者さんが「年のせいですよ」と言われますが、こういわれると患者さんにすれば「話は全て終わり」ですよね。

私は人間生きている限り、治そうとする(治癒力)と思ってます。
確かに限界もありますし、無茶もありますが、始めにそう言われては・・・・って感じですよね。

ですから、今日のお母さんにも、しっかり日常のアドバイスをしていきたいと思っています。
幸い、経験されている息子さんが近くにいらっしゃいますから、私としても心強いですよね。



それでは、この辺で失礼します。


posted by ルハ様 at 11:12| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

体の歪み〜ちょっとした実践編 もしギックリ腰になったら・・・



電子レンジ・お湯で温めて簡単に使用できます。






皆様こんばんは。

このような非常事態になったら!?

私も2度経験しています。けして自慢はできませんが・・・・・・


すかさず、患部のみ冷やします。

いいですか?患部のみですよ。

誰かがいればしてもらってください。自分しかおらず冷やすことが不可能ならば、ただただじっとしていてください。というか、何かするのは不可能ですよね。

ヨーロッパでは「魔女の一撃」って言うぐらいですから。

この時点で、仕事や用事など、何か「いかなければならない事」は諦めましょう。無責任なように聞こえるかもしれませんが、事実不可能です。

次の「誰か」や「何か」にかかる迷惑を考えるならば、早く直す事に専念しましょう。

10分ぐらい冷やしたならば(冷やせなかった方は、1時間ぐらいかな?)これをしてください!  いきますよ。



四つんばいのハイハイをしてください。


「あれっ」って感じですか?

そう、鼻で笑った皆様赤ちゃんのハイハイです。

というか、これしかできません。

そうですね、時間に決まりはありませんが、ゆっくり10分ぐらいでしょうか?

これも、皆状態が違いますから「何分」とはいえません。

以上で、痛みは取れませんが、動けるようになると思います。

それでも無理ならば、安静しかありません。
もしくは、整形外科で注射ですね。

人間の体は元々「四つんばい用」に設計されています。

それを、当たり前の使い方にしてやっただけで、かなり肉体的ストレスがなくなります。

このハイハイを、常日頃から習慣にすれば、肉体的ストレスも違ってきます。

ただ、仮に畳の上でやったとしても、膝が痛いですよ。
習慣化される方はサポーターがあったほうがいいと思います。

それでは、お互いにこんな事がない事を願いながら・・・・・・・・

失礼します。



posted by ルハ様 at 00:48| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

体の歪み〜ちょっとした実践編 2


世界で活躍するアスリートも愛用中!!




皆様こんばんは。

私のところへ来てくださいます 30代半ば〜70歳代の男性、約3割。

「腰がいたいんだよね〜」

いつもの様に触診(体を触って骨格の歪みを確認すること)した結果。

「ゴルフをなさいますか?」

「ええ」

「この感じでは準備体操や、終了後の体操(アップ)はしていませんね?」

「はあ、わかってはいるのですがねえ・・・なかなか・・・」

「体にかいてありますよ」

「えっ!」

「ええ、しっかりと!」

「・・・・・・」

と、これは本当に良くある話です。


1つお手本的な話をします。

野球の試合で、打者がネクストバッターズボックス(次の打者が素振りをしながら待っている所)で、右バッターが左で、左バッターが右で素振りをしているのを見た事ないですか?

これこそが、右に捻ればその分左、左に捻ればその分右。

彼らは、トレーナーやコーチに言われて、わかっているというか、無意識にしているんですよね。

これこそが、体の中心を保つ基本中の基本です。


ゴルフや野球などスポーツによる瞬間のインパクトってすごいものがあります。

それを、たまの休みにいきなり筋肉のならしもせず「ビュン!」とスイング、終わった後の手入れもせずで、体が可愛そうだとおもいませんか?

と言うか、物理的に大きく捻じれてくると思いませんか?

皆さんでプロスポーツ選手を少しだけでも見習いましょうか。
私も出来る範囲でみならいます。

「右にねじれば左、左にねじれば右」です。

それではこの辺で失礼します。
posted by ルハ様 at 20:39| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。